長實寺の寺宝

銅鐸(重要文化財)
鎌倉時代(建久3年)作と伝わる重要文化財で、実物は大阪市立博物館でご覧いただけます。

佛涅槃図(重要文化財)
建武2年坂上利増が寄進した重要文化財で、その大きさは8畳ほどにもなります。実物は大阪市立美術館でご覧いただけます。

よみがえりの草紙
閻魔王に招かれて地獄巡りをし閻魔王の説法を聴いて、この世に帰ってきた慶心尼の物語を描いた巻物。(室町時代)。

閻魔大王の宝印
慶心尼が閻魔大王から額に頂いた宝印。別名『極楽へのパスポート』と言われています。
また、長寶寺の閻魔様はこの世の生き地獄を救う閻魔様でもあります。

青蜘蛛の舎利
慶心尼が地獄から帰ってきた後、読経中に掴んだ青蜘蛛。
舎利と化し「よみがえりの草紙」の物語に色を添えています。

慈雲尊者持念仏(釈迦如来坐像)
大阪中之島 高松藩の生まれ。
長寶寺の仏像群は大阪市の指定文化財です。